春太郎ブログ

お金の“知らない”で損をしない

サラリーマンは会社や国に守られてる!今回は“教育訓練給付制度”の紹介

なんだかんだ言って、サラリーマンは会社や国にガッツリ守られてる!

サラリーマンは普段、会社の愚痴やら、政治家への愚痴やら、いろいろ愚痴っちゃってますが、なんだかんだ言って会社や国に守られた存在。そして、自覚はないかもしれないが、実は心の奥底では守られている自覚はあって、「なんかあったら国や会社が守ってくれる」って信じてる。

 

サラリーマンはなんだかんだ言って、会社や国が守ってくれると信じている

その分かりやすい証拠に、自分が払ってる税金や社会保険料の金額すら分かっていない人がサラリーマンには多い。昔は自分もそうだったけど、今考えるとそれってすごいよね。結局、愚痴りまくってはいるものの、会社や国を信用して、「いざとなったら会社や国は、自分を守ってくれる」って信じてるから、いくら税金を払ってるのか、社会保険料を払ってるのか、知らずに会社や国にお任せしちゃってるわけだ。

 

実際、守られているしね。社会保険料の大半は会社が負担してくれてるし

まぁ、事実、サラリーマンは国や会社に守られているから、そうなってるのも分かる。

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若者が投票に行かない限り、若者はお金で損し続ける。

若者世代の投票率が1%下がると、若者1人あたり13.5万円の損!?

今年の夏の参議院議員選挙が近づいてきているが、今回の選挙も若い世代の投票率は低いままで終わってしまうのだろうか。。。

 

下図の年代別投票率の推移を見てみると、若い世代の投票率は下がる一方である。若い人が選挙に行かないというだけで、若い世代はお金で損し続けていることは、みんな知ってるのだろうか?

 

図1:衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

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引用:総務省|国政選挙の年代別投票率の推移について

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「働きたくない」なんて軽い気持ちじゃ「不労所得」は得られない。

不労所得を得るのは大変と分かっていながら、続けられない大半の人たち

不労所得を手に入れたい人はたくさんいると思うが、この不労所得を得られるようになるまでの道のりは長くて、険しい。とても大変だ。

 

そりゃ〜大変だろうよ。とみんな思うかもしれないが、実は不労所得の獲得にチャレンジする人たちの大半が、たいした努力もせずに、なぜかすぐ諦めてしまう。大変だと分かっていながら始めたのにもかかわらず、すぐに辞めてしまうのだ。

 
不労所得を獲得する主な方法としては下記のようなものがあるが、今回は獲得方法についてではなく、「不労所得」そのものに関する考え方について書きたい。

高額療養費制度ってみんな知ってんの?これあれば医療保険いらん。

高額療養費制度で、医療費どんなにかかっても月2.5万円!?

社会人になってから、親含め周りから、「保険に入ったほうが良い」的な雰囲気の話をよく聞いていたので、20代が終わろうとする頃から少し焦り始め、やっと重い腰を上げて、生命保険やら、医療保険やらについて調べ始めた。

 
すると、意外にもあっさり、そこまで焦る必要がないということが分かったのだ。なぜなら、「高額療養費制度」という公的保障制度の存在を知ったからだ。
 
「高額療養費制度」というのは、簡単に言うと、月収によって月の医療費の自己負担上限額は決まっていて、その金額を超えた分は、加入している生命保険会社が払ってくれるという制度。例えば、ある月の医療費が100万円かかってしまったとしても、月収30万円の人であれば、8万7430円を超えた分は、健康保険が負担してくれるのだ。

マイカー買おうと思ったが、維持費の高さ知って萎えた。

マイカーの維持費50年間で約3000万円!?

マイカーを買おうか買うまいか考える中で、改めて車の維持費についていろいろ調べてみた。そうするとけっこう驚きの維持費がかかることが分かり、マイカー買うのやめとこうと思い始めた。

 
いろいろ調べてまとめると、都市部でマイカー持つと維持費の大体の目安こんな感じ。
 
条件:1300ccクラスのコンパクトカーを10年ごとに買い替えたケース。毎月の走行距離800km(年間約1万km)、ガソリン価格1リットルあたり150円で計算。自宅に駐車場は確保できない場合。都市部在住。

日経新聞もNewsPicks有料会員も解約した理由

やっと気づいて、やっと解約

先日、2年間ほど購読してきた日経新聞電子版と1年間ほど有料会員だったNewsPicksを解約した。

 
解約した理由は主に下記2点である。
 
<私が日経新聞電子版、NewsPics有料会員を解約した理由>
  1. ニュースをお金を払ってチェックする時代は終わったと感じたから
  2. 毎月の固定費、単月ではどうってことない金額でも、年間、生涯で見ると驚きの金額になることを知ったから
 
上記、特に一つめのことに気づくまでに、とても時間がかかってしまったが、今は気づけて固定費も削減できて、とても嬉しい。

年収1000万円が破綻に向かうロジックと対策について

年収1000万円で家計がピンチの人ってどれくらいいるの?

昨日書いた下記記事を受けて、ネットでも年収1000万円で家計が苦しいという人がどれだけいるのか、いろいろ調べてみた。
 
 
そしたら、けっこういるんです。こういう人。